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2007年08月28日

熱中症

こんにちはわーい(嬉しい顔)手(パー) 

毎日毎日本当に暑いですねあせあせ(飛び散る汗)

残暑というよりは真夏真っ盛りって感じ・・・バッド(下向き矢印)

熱中症の心配もまだまだ続きそうですふらふら

ニュースやなんかでもよく取り上げられているけど、そもそも熱中症って

どんな症状なのか??

熱中症は、運動や暑熱から起こる体の障害の総称で、熱射病(ねっしゃびょう)や

日射病(にっしゃびょう)と呼ばれているものは、重症の熱中症のことです。

 医学的にいう熱射病は、視床下部(ししょうかぶ)の体温を正常に保とうとする

機能が低下して、汗がとまってしまい、体温が40℃を超えて、そのままでは

死に至る極めて緊急性の高い状態を指します。このうち、太陽光がその一因

となるものを日射病といいます。

人間の体は、皮膚からの放熱や発汗によって体温を下げますが、外気が

皮膚温以上の時や湿度が非常に高いと、放熱や発汗ができにくくなり、

熱中症を引き起こしてしまいます。

熱中症は、軽症の熱けいれん、中等症の熱疲労(ねつひろう)、重症の

熱射病の3つに分類されます。
 
症状は、頭痛や疲労感を主とすることから、俗に「暑気あたり」といわれる状態や、

筋肉がこむら返りを起こす熱けいれん、脱水が主体で頭痛や吐き気をもよおす熱疲労、

体温が40℃を超え、意識がなくなる最重症の熱射病までさまざまです。


重症の場合は真っ先に病院で手当てしてもらうべきですが、軽い場合、応急処置の

方法を知っておけば、対処できるかもしれませんexclamation×2

基本は以下の3つです。

休息
 
体を冷却しやすいように衣服をゆるめ、安静にします。

冷却
 
涼しい場所で休ませ、風通しのよい日陰、クーラーの効いた部屋に移動します。

また、氷嚢(ひょうのう)、氷塊などで腋(わき)の下、首のまわり、脚の付け根などを

冷やし、血液を早く冷まします。

水分補給
 
意識がはっきりしていれば、水分補給(スポーツドリンク)を行います。

意識障害や吐き気がある場合は、医療機関での輸液が必要で、救急車を呼んで

至急医療施設へ搬送します。


猛暑が続く毎日、水分補給をこまめにしたり、休息を取るなど、自分でできる

暑さ対策を心がけて、熱中症にならないように気をつけたいですねわーい(嬉しい顔)exclamation×2






posted by あおいマミー at 16:09 | Comment(26) | TrackBack(4) | 日記

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